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石田流に角交換して戦う

   ↑  2010/04/26 (月)  カテゴリー: 自戦記
後手の石田流との戦いになりました。

第1図に至るまでに、少し駆け引きがあって、後手が△3五歩~△4二飛と立石流を
におわせる→先手が▲4六歩と立石流を避ける→後手が△3二飛と振りなおす、
という手順を経たため、先手が一手得した形になっています。

△3四飛に対し、▲2二角成△同銀と角交換して第1図。

局面図20_1
ここから▲6八銀△3二金▲6六歩△8二玉▲6七銀
△7二銀▲6八金△9四歩▲9六歩△3三銀▲3八金
△4四銀▲2七金△5五銀で第2図。

石田流の指し方にあまり通じていないのですが、
いつも金銀で石田流の飛車先から逆襲する狙いで
指しているので、本局もそうしました。

△5五銀とされ、次に△4四飛などが気になります。

局面図20_2
第2図から▲5六歩△6四銀▲3六歩△同歩▲同金
△5四歩▲3五歩△3三飛▲4五金△2二金
▲3四歩△3二飛▲2五歩で第3図。

△6四銀では、△4四銀もあったかもしれません。
▲3六歩以下、3筋の位を奪回できたので、一応
不満はないと思いました。
▲4五金では、▲3七桂や▲2五歩もあったかも
しれませんが、△4四歩と突かせると後手の飛車を
楽にしてしまうので、こう指してみました。

局面図20_3
第3図から△5二飛▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩
▲2八飛△8四歩▲5八金△7四歩▲4一角で第4図。

▲2四同飛と飛車先交換した局面は、△1五角や
△1四角~△2五歩のような手がみえて怖かったの
ですが、ここは無事に収まりました。

▲5八金は▲4七の銀にヒモをつけておく意味です。

局面図20_4
▲4一角が実現して、一応指しやすくなったと思い
ました。

第4図から△4二飛▲2三角成△同金▲同飛成と進み、
このとき▲4七銀にヒモがついているので△1四角が
ありません。

以下は、何とか勝つことができました。

石田流も、ほんとにいつも手探りで指しているのですが、本局は右金が活躍して
くれたのが大きかったようです。(^○^)

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2010/04/26 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


今日も、更新、御苦労さまでした。

棋譜を並べてみました。

お見事でした。

6四銀では、確かに4四銀もあったでしょうね。

玉に銀が近づくので一見、筋が良さそうですが、後の展開をみると、疑問手だったかもしれませんね。

今日も、押しておきましたよ。


真吾オジサンより。

真吾オジサン |  2010/04/26 (月) 18:30 No.62


真吾オジサン さんへ

今日も、コメントありがとうございます。

> 棋譜を並べてみました。
> お見事でした。
ありがとうございます!うれしく思います。

そうですね。△4四銀として、▲3六歩△同歩▲同金
△3三桂のような展開もあったかもしれません。

ちなみに、立石流に私はかなりの苦手意識を持っていて、
本局は無理矢理避けたのです (^ ^)

将たろうより

将たろう |  2010/04/26 (月) 22:58 No.63

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