週末将棋ブログアマ三段の40代が、上達をめざす日々をつづります。 

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第68期将棋名人戦第2局 2日目

   ↑  2010/04/22 (木)  カテゴリー: プロ棋界
主催紙サイトなどによると、93手までで先手の▲羽生名人が勝ち、
7番勝負の対戦成績を二勝としました。

封じ手の局面から、羽生名人は▲5三桂成と踏み込みました。
まさか△3八歩成を受けないとは思いませんでした。すごい一手です。

封じ手直後のこの局面で、次の△3八歩成に三浦八段が99分使っている
ということは、三浦八段はやや意表を突かれたのでしょうか・・・?

57手めの▲6一竜の王手。
私は主催紙サイトでこの局面をみて、▲5三銀とか▲3三歩がみえるけど、
どうかな?と思っていて、▲6一竜は全くみえませんでした。

▲6一竜は一見、△5一金などと固めさせる余地があるので、盲点な感じが
したのですが、将棋は奥が深いです。

終盤の▲5七桂も、竜で取れば王手竜含みのかっこいい手でした。

これで羽生名人にとっては二連勝と、これ以上ないスタートダッシュが切れました。

三浦八段は△8五飛戦法で先手番、後手番ともに負かされ苦しくなりましたが、
過去に棋聖戦で羽生さんに敗れ、翌年のリターンマッチで見事奪取。
またA級順位戦でもしばしば、陥落の危機を跳ね返してきた方です。

まだまだ、勝負はわかりません。

第3局は、三度横歩取りの戦いになるのか、それとも角換わりなど別な形が
見られるのか、戦型にも注目です。

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2010/04/22 | Comment (2) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


今日も、更新、御苦労さまでした。

激しい将棋でしたね。

相当のプロの方が解説して下さらないと理解に苦しむ・・・

流石は、名人戦ですね。

第3局もたのしみですね。

今日も、押しておきましたよ。

ちなみに、将たろうさんのブログが、今日もトップでしたよ。

おめでとうございます。

真吾オジサンも、他人ごとながら、喜んでおります。


真吾オジサンより

真吾オジサン |  2010/04/22 (木) 17:50 No.53


真吾オジサン さんへ

今日も、コメントありがとうございます。

第2局も激戦でしたね。

BSの「囲碁将棋ジャーナル」の久保二冠の解説を見たのですが、
終盤は王手竜含みの指し手がいくつかあり、羽生名人会心の
指しまわしだったような印象をうけました。

ランキング応援ありがとうございます。

真吾オジサン さんのお陰によるところが大きいですm(_ _)m

将たろうより

将たろう |  2010/04/23 (金) 01:20 No.54

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将棋名人戦

将棋名人戦。 将棋名人戦。名人戦の主催社問題も年内に一応の落着を見て誠にようござんした。さて、歴代名人の中もっとも偉大な不世出の名人といえば「大山康晴」で決まりですよね。中原は晩年のプライベートな問題があり、羽生も天才ですがまだ円熟味という点で今ひとつ

話題になっているニュースはこれ! 2010/04/23
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