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第35期棋王戦第5局

   ↑  2010/03/31 (水)  カテゴリー: プロ棋界
中継サイトによると、久保棋王、佐藤九段ともに2勝ずつで迎えた最終局は、
またしても後手、久保棋王のゴキゲン中飛車になりました。

結果は、久保棋王が190手の熱戦を制し、棋王、王将の二冠を堅持しました。

序盤は、後手の△5五歩位取りに対し、先手が▲6八玉のまま、右銀を
▲3七銀~▲4六銀と繰りだしていく急戦で、シンプルで私たちにも真似の
しやすい形のように思いました。
今度ネット将棋で似た形になったら、私も試してみようと思います。

▲4六銀のあとも、あまり解説されていませんでしたが▲4五銀で後手の
角頭の歩を狙う変化があったり、先手が先に飛車を成れる変化があったりで、
私レベルだと、少なくとも先手が指す手に困らない印象を受けました。

それにしても、久保棋王は歩を使った軽い手が特徴的ですね。
本局でも絶妙のタイミングと評された△7七歩のたたきや、△5八歩の
垂らしが印象的でした。

私はどちらかというと、年齢の近い佐藤九段を応援していたのですが、
今回は残念でした。
167手め▲5四銀は、いかにも時間に追われた手という感じがしましたが、
あそこは▲6九玉と取っておくところですか。△4六馬には▲5七歩と
受けておくのでしょうか。

これで久保二冠が羽生、佐藤の両巨頭にタイトル戦で競り勝ち、にわかに
超トッププロの域に迫ってきた感じがしますが、まだまだ、佐藤九段にも
頑張って欲しいところです。

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