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社団戦にて、三手の読みの重要性

   ↑  2011/07/02 (土)  カテゴリー: 自戦記
先日の社会人団体戦での教訓をひとつ。

この日最初の対局で、第1図の局面が生じました。
ここまで慎重に指したつもりではありましたが、指し慣れた対振り飛車舟囲い
ということもあり、あまり読まずに形で手を進めてしまったきらいがあります。

第1図では、ごく自然に見える悪手があります。

局面図109_1ここで私が指した手は▲5四歩の取り込み。
すかさず△5六歩と打たれて(第2図)、銀損確定。
終了形になってしまいました。

団体戦なので簡単に投げるわけにもいかず、
指し続けましたが、みじめでしたね。

第1図では、▲3六飛くらいだったでしょうか。
決して居飛車悪い将棋ではなかったと思います。


局面図109_2問題は、何故△5六歩という、指されてみれば
当然の手が見えなかったか、ということ。

「3手の読み」の基本が出来てなかったという
ことに尽きます。

「▲5四歩と指したら後手にどんな手があるか」
「それに対してどう指すか」

この読みが無かったですね。
またもう一つ、今回は重要な教訓を得ました。

それは、こういうことです。
「相手の歩を取る手を指すときは、相手がその筋に歩を打つ好手が生じないか気をつける」

当たり前のことかもしれないですが、こんご実戦では、このことに気をつけようと思います。


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