週末将棋ブログアマ三段の40代が、上達をめざす日々をつづります。 

この記事に含まれるタグ :
三間飛車  

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサード リンク

(記事編集) http://shogi76.blog82.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

研究効率の良い戦法は?

   ↑  2010/03/24 (水)  カテゴリー: 雑感、その他
将棋を一生懸命やっていると、序盤の定跡を勉強するようになります。

私も、何十冊という本を買って戦法の勉強をしました。

ですが、一口に戦法といっても、膨大な種類があります。

居飛車を指すとすると、相手が振り飛車なら居飛車・振り飛車対抗形になるし、
相手が居飛車なら矢倉、横歩取り、角換わりと、覚えるべき戦法はたくさん
あります。
あと、相掛かりも覚えておかないと、後手番で先手に▲2六歩と突かれたとき、
ちょっと困るかもしれません。

将棋の勉強時間をすごくたくさん確保できるのならば、これらの戦法を高い
レベルでマスターしていくのも楽しそうだし、羽生さんのようなオールラウンダー
を目指すのもやりがいがあります。

しかし、仕事をしていたりすると、それだけの勉強時間を確保することは困難です。

となると、比較的相手の出方によらず、いつも採用できる戦法は何か?
いつも採用できる戦法を、深く研究すれば良いじゃないか、となります。

比較的いつでも採用できる戦法といえば、振り飛車ですね。
自分がいつも振り飛車にすると決めていれば、居飛車・振り飛車対抗形と、
相振り飛車さえマスターすれば、序盤はもう心配無しです。

私もそう考えて、振り飛車を指していた時期がありました。
これからも気が向いたら振り飛車党になるかもしれません。

さらに一歩進めて、居飛車・振り飛車対抗形でも、相振り飛車でも、いつでも
採用できる振り飛車は何か?と考えると、

向かい飛車は相手が飛車先を決めてくれないと採用しづらい。
四間飛車と中飛車は、相振り飛車では少し損とされている。

これらを勘案すると、「三間飛車」が、相手が居飛車党だろうが振り飛車党だろうが
いつでも採用できる、研究効率の良い戦法なのではないか?
三間飛車さえ極めれば、序盤は完ぺきなのではないか?

そのように考えたことがありました。
早速定跡書を何冊か買い求めて、ネット将棋で試してみました。

・・・しかし、どうも棋風にあわないのか、勝率が悪いのです。
それに、やはり振り飛車は、受け身の展開になりがちで、全くさばけずに完封された
ときなど、ひどい消化不良感が残ります。

結局、三間飛車をマスターするのは断念しました。
でも、実際に三間飛車の採用率が非常に高いプロや、トップアマの方もいます。

棋風に合うならば、三間飛車一本でいくのもカッコいいです。

最近の久保王将の大活躍もあるから、三間飛車がもっと見直される可能性もありそうです。

スポンサード リンク

この記事に含まれるタグ : 三間飛車 

FC2スレッドテーマ : 将棋 (ジャンル : ゲーム

(記事編集) http://shogi76.blog82.fc2.com/blog-entry-20.html

2010/03/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 実戦の詰み 1
この前の記事 : 角頭歩戦法と戦う

Comment

コメントを投稿する 記事: 研究効率の良い戦法は?

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : 実戦の詰み 1
この前の記事 : 角頭歩戦法と戦う
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。