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第4回大和証券杯ネット将棋・最強戦 2回戦 森内俊之九段-広瀬章人六段戦

   ↑  2010/07/19 (月)  カテゴリー: プロ棋界
中継サイトによりますと、大和証券杯の2回戦、森内九段-広瀬六段戦は、99手までで先手の森内九段が勝ちました。

戦型は広瀬六段の四間飛車穴熊で、森内九段は居飛車、銀冠穴熊で対抗しました。

先手の森内九段が先に竜を作ったのですが、後手の広瀬六段も△6六桂と金取りに桂を打って反撃。
これに対して森内九段は金取りを放置して▲8四歩と突きだしから▲9五桂~▲6四角と、急所に攻め駒を配置して最後は後手玉を即詰みにしました。

終局まで、先手の竜は▲2三に成ってから動かず、後手の飛車は△7二のままと、飛車を成って横から攻める将棋ではありませんでした。先手の銀冠穴熊は相穴熊になったとき、▲8五歩~▲8四歩と相手の穴熊の急所を攻めやすい利点があるとのことでしたが、その通りの展開になりました。

最近は広瀬六段の大活躍をみてきましたが、相穴熊戦でも居飛車が銀冠穴熊だとだいぶ違った展開になるようで、勉強になりました。

普通の居飛車穴熊だと、後手の振り飛車が△5四銀と出て▲6六銀か歩と受けることが多いのですが、銀冠穴熊だと、あまりそのような展開にならないのかもしれません。
対四間飛車穴熊のとき、一度私も銀冠穴熊を試してみようかな、とおもいます。^^

本局の解説は鈴木大介八段で、とてもわかりやすく、楽しい解説でした。

本局に勝った森内九段は、準決勝で、前回優勝の山崎七段と対戦します。

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