週末将棋ブログアマ三段の40代が、上達をめざす日々をつづります。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサード リンク

(記事編集) http://shogi76.blog82.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

詰めと必至ハンドブック

   ↑  2010/07/17 (土)  カテゴリー: 本の紹介
いつかの将棋大会で物販コーナーに、著者の内藤九段のサイン入りで定価で売られていて、内容も面白そうだったので、「これは買いだ」と購入しました。

第1章は、1手・3手詰めが46題、なのですが、普通の詰め将棋でなく、どの持ち駒があれば詰ますことができるか、その持ち駒選択を含めて考えるという、珍しい問題になっています。
全体に、それほど難しい問題ではありません。

実戦でも、「この駒を入手すれば相手玉に詰めろがかかる」とか、その逆の状況もあるので、こういったトレーニングも有用かもしれません。

第2章は、必至と詰めろの違いについての解説です。ここで、「必死」という表記よりも、「死」という文字を使わない「必至」の表記のほうが、将棋の文化にふさわしいという内藤先生の考えが述べられています。

第3章は、1手必至の問題が120問です。割と簡単な問題が多いですが、必至問題だけに、玉方の応手もよく検討しなければならず、結構頭を使います。

第4章は、少し難しめの1手必至の問題が30問です。確かに第3章に比べると、一目で候補手がうかばない問題が多いです。しかし一言ヒントが添えられているので、結構考える助けになります。

この本には、残念なことに数題、不完全な問題があるようですが、1手必至が150題も収録されていて、考えやすい問題が多いので、簡単な必至問題を求めているかたに良いと思います。




スポンサード リンク

FC2スレッドテーマ : 将棋 (ジャンル : ゲーム

(記事編集) http://shogi76.blog82.fc2.com/blog-entry-149.html

2010/07/17 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 角換わり先手棒銀で戦う
この前の記事 : 実戦の詰み 49(アレンジ有り)

Comment


更新、御苦労さまでした。

将たろうさんは、実によく将棋の本を御存じですね。

入玉の将棋ばかり指している真吾オジサンは、多少、寄せの緊張感が足らないようです。  ^^;

真吾オジサンも、終盤力アップのために、もう少し位は頑張らないとね・・・  ^^;


今日も、押しておきましたね。


真吾オジサンより

真吾オジサン |  2010/07/17 (土) 18:00 No.255


真吾オジサン さんへ

いつも、コメントありがとうございます。

いやー少し前まではだいぶ将棋の本を買っていまして、半ば本集めが趣味のようになっていました・・・。^^

本を買った時点で、「これでいつでも読めるから大丈夫」と安心して、意外と読まなかったりするんですよね。^^

最近はこれではいかんと、手元の本を読みこんでいるところです。

いつも応援、ありがとうございます。

将たろうより。

将たろう |  2010/07/17 (土) 22:48 No.256

コメントを投稿する 記事: 詰めと必至ハンドブック

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : 角換わり先手棒銀で戦う
この前の記事 : 実戦の詰み 49(アレンジ有り)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。